FXのファンダメンタルズ分析とは?おすすめの経済指標を解説

こんにちはナースマン修ちゃんです。

 

 

FXの分析において重要なものにテクニカル分析とファンダメンタルズ分析が挙げられます。

 

 

今回はその中の一つ、ファンダメンタルズ分析を解説したいと思います。

 

 

ファンダメンタルズにおいて重要な初心者におすすめの経済指標も紹介していきますね( ´∀` )

 

 

FXのファンダメンタルズ分析とは

 

 

FXの一般的な分析方法にテクニカル分析とファンダメンタルズ分析があります。

 

 

それぞれを簡単に説明すると、

 

 

テクニカル分析はチャートから値動きを読んで、相場の先行きを予想する分析方法。

 

 

ファンダメンタルズ分析は経済状況や社会の動向をみて値動きを読み、相場の先行きを予想する分析方法。

 

 

となります。

 

 

今回は後者のファンダメンタルズ分析を取り上げて解説します。

 

 

 ファンダメンタルズ分析とは政治や経済などのFXに影響を与えるあらゆる事象を材料に、通貨の流れを見ていき、今後通貨ペアのどちらが高くなる・安くなるかを予想し相場の流れを把握する分析方法です。

 

 

ファンダメンタルズとは、基本的に景気や物価・金利・通貨政策などを意味します。

 

 

経済の基本的な要因の事ですね。

 

 

実際に分析要因の言葉を挙げてみます。

 

 

経済指標・通貨政策・景気・物価・金利・事件や事故・要人の発言・国勢などなど・・

 

 

様々です。

 

 

さすがに初心者がこれを把握するのは難しいですね(;゚Д゚)

 

 

FXのファンダメンタルズ分析で重要な要因・経済指標を紹介

 

 

ここではファンダメンタルズ分析の中でも最も重要な要因を見ていきたいと思います。

 

 

先ほど多くの要因を挙げていきました。

 

 

この中で最も相場に大きな影響を及ぼすものは何でしょうか。

 

 

それは経済指標です。

 

 

経済指標とは、経済状況を構成する物価・金利・景気・貿易などの要因を数値化したもので国の公的な機関が発表します。

 

 

この経済指標は、経済動向をみるために重要なバロメーターの一つとなっています。

 

 

このためファンダメンタルズ分析の中でもとても重要視されているのです。

 

 

初心者の方はとにかくこの指標を確認しましょう( ´∀` )

 

 

経済指標が大切とは言いましたが、実は指標は気の遠くなるような数のものがあります。

 

 

初めて調べたときは私も、全部見てられないよーと思いました(;゚Д゚)

 

 

なので、今回は指標のなかで特に重要なものを5つ挙げたいと思います。

 

 

1.米国雇用統計

 

 

米国雇用統計は、毎月第アメリカの労働省が第1週の金曜日(場合によっては第2週の金曜日)に発表します。

 

 

アメリカの企業などに対して調査し、失業率・非農業部門就業者数・製造業就業者数・建設業就業者数・小売業就業者数・金融機関就業者数・過労働時間・平均時給など10以上の項目の数字が発表されます。

 

 

雇用の変化は個人の所得・消費に影響するため、景気の動きにも大きな影響があります。

 

 

米国雇用統計では、非農業部門雇用統計と失業率が注目され、特に非農業部門雇用者数の数字には大きな関心が寄せられています。

 

 

この指標が注目されているのは、

 

 

発表の頻度が多く、毎月発表されていること

 

 

統計調査の対象が幅広く、多いこと

 

 

比較的発表の時期が早い

 

 

ことが注目されやすい理由に挙げられます。

 

 

米国の雇用統計は世界の指標のなかでも最も重要視されており、相場に大きな影響を与えます。

 

 

2.GDP(国内総生産)

 

 

GDPとは一定期間内に国内で生み出された物やサービスの付加価値の総額を指します。

 

 

GDPは世界中の国で発表されており、その国々の経済基盤を表す指標として重要とされています。

 

 

また、同じ時期の数値を数回発表するのが特徴です。

 

 

国によってタイミングは違います。

 

 

アメリカ・イギリス・ユーロ圏・・速報値発表、速報値発表から1か月後に改定値、さらに1か月後に確報値が発表され、計3回発表あり。

 

 

フランス・ドイツ・・速報値発表、速報値発表から2~4週後に確報値が発表され、計2回発表。

 

 

日本・・一次速報発表、一か月後に二次速報が発表され、計2回

 

 

といったようになります。

 

 

この中で重要視されるのは速報値となります。

 

 

また、改定値や確報値が事前の予測と違う場合に相場に影響がでる可能性あるため、注意が必要です。

 

 

3.小売売上高

 

 

小売売上高とは百貨店やスーパーマーケット・コンビニなどの小売業者の売上額をまとめた指標となります。

 

 

小売は私たちの生活には欠かせませんよね( ´∀` )

 

 

経済規模の6割以上を占めるためこの消費活動をみることはとても重要となります。

 

 

4.鉱工業生産

 

 

鉱工業生産とはコンピューターや電化製品、または自動車といった工業品の生産高を示した指標となります。

 

 

多くの主要国では毎月発表されます。

 

 

各生産高をの増減をみて経済の状況を推測できるため重要視される指標ひとつとなります。

 

 

5.景況感指数

 

 

景況感指数とは、消費者やアナリストに対して景気や今後の動向についてのアンケートや聞き取り調査を行い、その結果を指標としたものです。

 

 

この指数が高ければ景気がよく、低ければ景気が悪いとなります。

 

 

重要とされている景況指数はドイツで毎月発表されている、

 

 

ZEW景況感指数・IFO景況感指数

 

 

アメリカで毎月発表されている、

 

 

米国消費者信頼感指数、ミシガン大消費者信頼感指数

 

 

が挙げられます。

 

 

まとめ

 

 

今回はファンダメンタルズ分析を解説しました。

 

 

とりあえずは難しく考えず今回挙げた指標を見ていきましょう( ´∀` )

 

 

重要な指標発表後は相場が大きく動くため注意が必要です。

 

 

初心者の方は特に、米国の雇用統計など重要指標発表時は取引をしないほうが良いかと思います。

 

 

リスクは避けていきたいですね( ´∀` )

 

 

ここまでお付き合いありがとうございました。

 

 

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